クリニック通信

レモン 観察日記2

今年は花がたくさん咲いて、実もたくさんなりました。一部は大きくなってきています。

更新日:2026.06.27

レモン 観察日記1

3年前からレモンを育てています。最初の年はレモンが1個実りました。その後は花は咲くのに実がつきませんでした。

今年は肥料もたっぷり与えて実をつけてほしいです。

更新日:2026.06.21

猫カフェ

猫カフェにはじめて行ってきました。場所は浜松の市野のイオンモール内にあるCAT CAFE  MOCHA。

利用料金は平日10分あたり270円です。ドリンクフリーです。猫にあげる食事は購入します。

どの猫もおとなしくて、癒されました。

 

 

更新日:2026.06.21

日本平動物園

先日、木曜日の休診日に久しぶりに日本平動物園に行ってきました。最近youtubeで動物の動画をよく観ていて

特にラーテルというイタチ科の動物に興味を持ったので動物園に行きたくなり、行ってみました。後でわかったのですが、ラーテルは日本では東山動物園の1ヵ所にしか飼育していないとのこと。平日だったこともあり動物園はすいていました。動物の展示も休みのところがあったり、死んでしまったあとに動物が補充されていなかったりして、以前来た時よりもさびしい感じでした。

更新日:2026.06.19

皇居一周散歩

ゴールデンウイークに東京へ行った際、以前から一度歩いてみたいと思っていた皇居を一周散歩してきた。

当日は天気も良く、新緑がとても美しかった。都会の真ん中にあるとは思えないほど空気が穏やかで、周囲の高層ビルとの対比がとても印象的だった。観光客だけでなく、ランニングをしている人や外国人観光客も多く、日本を代表する場所なのだと改めて感じた。

桜田門や二重橋周辺では、多くの人が写真を撮っていた。テレビでは何度も見たことがある風景だったが、実際にその場所に立つと、歴史の重みや独特の静けさを感じた。江戸時代から続く日本の中心を歩いていると思うと、不思議な気持ちになった。

一周歩くと意外に距離があり、少し汗ばむほどだったが、堀の水面や緑を眺めながら歩いていると心が落ち着いた。東京という大都市の中にも、このようにゆったりした時間が流れる場所があることに驚いた。

また、1980年代に青春時代を過ごした自分にとって、東京はどこか特別な街でもある。若い頃にテレビや雑誌で見ていた東京の風景を、今こうして実際に歩いていることに、少し感慨深いものを感じた。

今回の皇居散歩は、単なる観光ではなく、日本の歴史や東京の空気をゆっくり感じることができる、とても良い時間だった。また季節を変えて訪れてみたいと思う。

更新日:2026.06.19

Michael

1984年、14歳だった自分にとって、Michael Jackson は単なる海外スターではなかった。
毎日がマイケル中心に回っていたと言っていい。

初めて「Thriller」のMVを見た時の衝撃。
あの赤いジャケット。
ムーンウォーク。
学校で誰が一番うまく真似できるか競った昼休み。
ラジカセから流れる「Beat It」。
深夜に眠い目をこすりながら見た洋楽番組。

当時の自分にとって、マイケルは“未来”そのものだった。

そして40年以上たった今、映画 Michael を観た。

正直、最初は少し怖かった。
思い出を壊されたくない気持ちがあったからだ。

しかし映画が始まり、若き日のマイケルが歌い始めた瞬間、不思議なくらい1984年の空気が戻ってきた。

特にステージシーンでは、胸が熱くなった。
「ああ、自分は本当にこの人に夢中だったんだ」と、忘れていた感情が一気によみがえった。

映画は単なるスターの成功物語ではなかった。
世界一有名になった人間の孤独、重圧、繊細さも描かれていた。

14歳の頃の自分は、ただ“かっこいいマイケル”しか見ていなかった。
でも今の年齢になって観ると、その裏にいた一人の人間の苦しさも感じる。

だから今回は、青春映画であると同時に、少し切ない映画でもあった。

エンドロールで「Man in the Mirror」が流れた時、不思議と自分自身の人生まで重なった。

1984年の14歳の少年。
そして2026年の自分。

長い時間が流れた。
それでも、あの頃マイケルを聴いて胸を躍らせていた気持ちは、どこかにちゃんと残っていたのだと思う。

映画館を出たあと、久しぶりにイヤホンで「Billie Jean」を聴いた。
街の景色が、少しだけ1984年に戻って見えた。

更新日:2026.06.19
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